Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

ネックレスのデザインを決める5つの要素

ネックレスのデザインを決める5つの要素

彼女にネックレスを贈る場合、当然ですが彼女が好きなデザインのネックレスが一番喜ばれます。
当たり前ですよね。
でもジュエリーにうとい男性にとっては、いったいネックレスのデザインにはどのような種類があるのだろうかと悩むはず。
トップのデザインが違う以外何があるの…?と。
そこでここでは、ネックレスのデザインを決める5つの要素を紹介しようと思います。

ネックレスのデザインを決める5つの要素

ネックレスの見た目を分けるデザインには、主に次の5つがあります。

  • トップの形状
  • トップで使われる石
  • 地金の種類
  • 全体の色味
  • チェーンの種類

これらが組み合わさり、それぞれの個性になっていきます。

トップの形状

ネックレスの主役であるトップのモチーフは、そのネックレス最大の個性と言えます。
チェーンのみのネックレスもありますが、それは例外ということで。

例えばクロス・リーフ・ハート・馬蹄などといったものですね。
特にハートはどの年代にも好かれます。
ただしキュートすぎるので何も考えずハートにすれば…というのは失敗の元です。

トップで使われる石

トップには石が埋め込んである場合が多いですよね。
ダイヤモンドなどの希少性の高いものや、アメジスト・アクアマリン・サファイヤ…など、あげればキリがないほど様々な石が付いています。

女性はその石の色味や形はもちろん、石に秘められた「意味」を重要視します。
例えばダイヤモンドなんかは典型的。
ダイヤモンドは愛の証しであり、ダイヤモンドを贈る女性は限定しなければいけません。

石の大きさも、単に大きければいいわけでもなく、バランスが大事です。

地金の種類

石の台座になっている部分やチェーンに使われる金属の種類によって、デザインや印象は大きく変わります。
また、身に着ける優越感も変わりますし、金属アレルギーにも影響します。

プラチナが高価で満足度が高いですが、18金も同じくらい人気です。
18金の場合は、次項で紹介しますが色味が様々です。

全体の色味

プラチナはシルバー系の色味になります。
でも18金や14金・10金の場合は色味が変わります。

プラチナと同じシルバー系なのが「ホワイトゴールド」と呼ばれるもの。
「WG」と書かれている場合が多いです。
一般的なゴールド系が「イエローゴールド」と呼ばれるもの。
「YG」と書かれています。
女性が大好きなピンク系の色味が「ピンクゴールド」です。
「PG」と書いてあります。

24金(純金)だと強度が足りないので他の金属を混ぜて強化するのですが、その配合によって色味を出しているわけです。

24金のジュエリーは以前に流行ったことがありますが、やはり強度の問題などで今ではあまりなく、18金や10金あたりが主流です。

18金は「18/24金(つまり75%が金)」になり、純度が高いためアレルギーが出にくいと言えます。プラチナもアレルギーが少なく、肌の弱い女性の場合は10金や14金などは要注意です。

チェーンの種類

チェーンは大きく分けて「あずきチェーン」と「ヴェネチアンチェーン」分かれます。
あずきチェーンは華奢な印象で女性らしい線の細さをアピールできます。
ヴェネチアンチェーンは重厚感や高級感があり、ネックレスそのものをより高級なジュエリーに見せます。

少し前は、可愛さを求める若い人はあずきチェーン、より高級感を求める大人の女性はヴェネチアンチェーンといった風潮でしたが、今では少し弱まっているように感じます。
ただ感覚的な捉え方はそこまで変わっておらず、あずきチェーンは可愛らしさ、ヴェネチアンチェーンは高級感といったイメージです。

強度や重量感はヴェネチアンチェーンのほうがあり、価格もヴェネチアンチェーンのほうがやや高いです。

天然ダイヤモンドネックレス

天然ダイヤモンドネックレス ダイヤモンドネックレスを激安で買うならこちらのショップ。普段使いしやすいお値打ちモデルが多く、4Cを意識した高品質な選択も可能。種類も非常に豊富で、一粒だけじゃなくカラーダイヤモンドや可愛いモチーフのダイヤモンドネックレスも。文字が多くやや見にくい部分はありますが、ダイヤモンドの品質を詳細に説明している点も見逃せません。

詳細はコチラ

ソーティング済みダイヤモンドネックレス

ソーティング済みダイヤモンドネックレス ダイヤモンドの4Cをしっかり知ってから買いたいという人はこちらのショップがおすすめ。全てA級鑑定機関である「中央宝石研究所(CGL)」でソーティング済みのダイヤモンドを使用した品質が魅力。ソーティングされた時点で4Cがしっかり明記されており、もちろん鑑定書を付けることもできます。

詳細はコチラ

ダンシングストーン

ダンシングストーン 最近流行のダンシングストーンシリーズならこちら。特殊な構造で常にキラキラ輝く一風変わったジュエリーです。天然ダイヤモンドとキュービックジルコニアの2タイプがあり、こちらも普段用に使いやすい価格が魅力。高価すぎずケースやバッグも付属なので、贈り物・プレゼントにも喜ばれそうです。

詳細はコチラ
ページトップへ戻る