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売れ筋ランキング

当店の売れ筋ランキングの第一位は「【鑑定書付】プラチナPt900 0.3ct ダイヤネックレス 6本爪 Gカラー SIクラス Excellent」というダイヤモンドネックレス。
0.3ctというさりげなく身に着けることのできる大きさで、ダイヤモンドの輝きを大きく左右するカットは「Excellent」。カラーとクラリティグレードは、カラット数が小さい場合はほとんど目視では分からず、ダイヤモンドの輝きと価格のバランスがとれた魅力満点のネックレスです。

第二位は「K18ホワイトゴールド 0.5ct ダイヤネックレス 6本爪 Hカラー I1クラス Good」。
価格をグッと抑えることができる0.5ctのダイヤモンド。女性に人気のホワイトゴールドを使用し、お求めやすい価格ながら胸元に0.5ctものダイヤの輝きを身につけることができます。4Cグレードはやや下がりますが、満足度の高いお値打ち価格でご提供しております。

第三位は「【鑑定書付】プラチナ Pt900 0.5ct ダイヤネックレス 6本爪 H~Fカラー VSクラス Excellentアップ 3EX若しくはH&C」。
カラー・クラリティ・カットのグレードが非常に高い0.5ctダイヤモンドネックレス。その輝きは一際美しく、女性の胸元をより豪華に演出してくれます。特にカットグレードは、Excellentよりも上と言われる「トリプルエクセレント」または「ハートアンドキューピッド」に。価格以上の輝きと満足感をお届けいたします。

ソーティング済みとは…

ソーティング サンプル

ソーティング済みのダイヤモンドは、鑑定機関によってダイヤモンドの品質を調べ終え、しっかり4C(カラット・カット・カラー・クラリティ)が判明されたダイヤモンドの事を指します。
鑑定書(グレーディングレポート)のような冊子にはなっておらず、小袋に記載されております。
鑑定書のような見栄えはありませんが、ダイヤモンドの品質を特定するには十分なもので、冊子になっていない簡易鑑定書のような感じです。

ソーティング済みのダイヤモンドは、専門の鑑定士によって品質がしっかり判明しているので、冊子になっていないとは言えしっかり4Cのグレードが記載されております。
鑑定書付きよりも安くお客様に提供できるメリットがありますが、しっかり冊子のようなもので残したい場合は鑑定書付きが向いてます。
鑑定書は不要でもしっかり4Cを知りたいという方には、価格面においてもメリットが大きいと言えます。

当店のダイヤモンドは、A級鑑定機関である「中央宝石研究所(CGL)」でソーティングされたダイヤモンドを使用しております。
ソーティングされていないダイヤモンドより高額になりますが、しっかりと一粒ダイヤモンドの4Cが分かるようになっております(中央宝石研究所の発行ナンバーが記載されます)。
実物を見ることのできない通販においても品質をしっかり保つことができ、同じ4Cの一粒ダイヤネックレスと容易に比較できるメリットがあります。

業者間の取引では、鑑定書作成による価格の高騰を防ぐためソーティングにて行われます。
簡易的な鑑定書扱いですが、ダイヤモンドの品質を特定するには十分で、冊子として手元に残したいのか、それともダイヤモンドの4Cを知るだけでよいのか、このような観点でご選択ください。

ダイヤモンドの4C

ダイヤモンドの品質を決める4Cという基準があります。
カラット(carat:ダイヤモンドの重さ)・カット(cut:ダイヤモンドのプロポーション)・カラー(color:ダイヤモンドの色味)・クラリティ(clarity:ダイヤモンドの透明度)という4つの指針の頭文字をとったものが「4C」です。
ダイヤモンドの原石には同じものは一つとしてなく、人工的に作り上げる石とは言え、それぞれに個性があります。
そんなダイヤモンドの特徴を表す指針として「4C」が使われます。

ダイヤモンドの4C

カラット(carat)

カラットは最も一般的なダイヤモンドの指針の一つ。
大きさと勘違いされやすいのですが、正確にはダイヤモンドの重さになります。
ただ、カラットが大きくなるにつれダイヤモンドも大きくなるのは当然で、ほぼ「重さ=大きさ」と考えても問題はありません。

ダイヤモンドが希少な鉱物なのは周知の通りですが、それゆえに大きくなると二乗的に価格が上がるのが特徴。
二倍のカラットだからって二倍の価格といったようにはならず、グンッと高価になり価値も大幅に高くなります。

カット(cut)

カットはダイヤモンドのプロポーションを指します。
原石を宝石として仕上げるために様々な形状にカットしますが、現在ではラウンドブリリアントカットが主流です。
ラウンドブリリアントカットとは、よく見る典型的なダイヤモンドを想像していただければ問題ありません。
58面体でほぼ円の形状をしているダイヤモンドです。

ラウンドブリリアントカット

カットという評価はラウンドブリリアントカットのダイヤモンド限定の指針で、それ以外は評価の対象にはなりません。
ラウンドブリリアントカットは最もダイヤモンドが美しく輝く形状とされ、その精度を評価したものです。

ダイヤモンドはそれ自体では輝くことができず、必ず光が必要になります。
ダイヤモンドに入った光が内部を反射し、放出する過程でキラキラ輝くのです。
光の反射にはしっかりとした数学的な決まりがあり、どれだけその基準に対して精巧に作られているかというものと考えればいいでしょう。

例えば鏡を二つ用意し、光を当てて反射させ狙ったところに当ててみてください。
しっかりとした角度を維持しなければ、狙った方向に光を向けることは難しいですよね。
それを58面体という複雑な構造の中で、最適な研磨が施されているかという評価が「カット」になります。

カラー(color)

カラーはダイヤモンドの色味です。
ダイヤモンドは透明というイメージがあるかもしれませんが、必ずしも無色透明なわけではありません。
無色透明なほど評価が高く、やや黄味がかってくると評価が下がります。

エンゲージリングなどは、その意味合いからも無色透明が人気です。
ただ前述の通り、ダイヤモンドは評価が上がるほど二乗的に価格が上がってしまうので、必ずしもカラー評価が高いダイヤモンドが人気ということはありません。

クラリティ(clarity)

クラリティはダイヤモンドの透明度を表す評価です。
ダイヤモンドの表面は人工的でも、内部は自然界でできたものですよね。
なので時として内包物があったりキズがあったりします。

当然それらが少ないほうが評価は高く、透明度も高くなります。
ただし基準を勘違いしやすいのがクラリティ。
「ダイヤモンド=透明」というイメージが強いので、内包物やキズはなくて当たり前と考えている方が多いです。
が、考え方は逆で、自然界でできた鉱物なので内包物やキズのないダイヤモンドのほうが圧倒的に少なく、ポイントはどの程度の透明度なのかにあります。

特にクラリティが最高評価と二番目の評価のダイヤモンドは、市場にはあまり出回っておりません。
特別なダイヤモンドになります。

また評価は、専門家が、鑑定しやすい環境で、専門の道具を使って調べたものです。
肉眼で見るのとはまた違った視点で考える必要があります。

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