Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

ダイヤモンドのカラーを比較してみた(画像あり)

ダイヤモンドのカラーを比較してみた(画像あり)

ダイヤモンドのカラーは、肉眼ではなかなか分かりにくいものです。そこで比較しやすいような画像を紹介します。並んでいると違いはわかるかもしれませんが、一つのグレード違いはほぼ肉眼では見極めることはできません。

ダイヤモンドのカラー比較

ダイヤモンドのカラーチャート

ダイヤモンドのカラーを比較しやすいように順番に並べた画像です。実際にお店等で目の前にして見るのとは少し違って見えます。それは光の具合が違うからです。でもイメージとしてはこのような感じで、無色に近づくほど評価の高いダイヤモンドと言えます。

カラーが「D」「E」「F」のダイヤモンドは「無色透明」とされ、ダイヤモンドの中でももっとも高評価な部類。画像を見ても確かに色味がなく透明ですよね。

次の「G」「H」「I」「J」は「ほぼ無色」という部類。「D」「E」「F」と比べればわずかに黄色味がかってるのがわかります。

次は「K」「L」「M」の「かすかな黄色」という部類。ここまでくるとその違いはよく分かりますよね。黄色が強く出ています。ただ、イエローダイヤモンドとは別です。

比較してもわからない

このように分かりやすい状態で見るとそのカラーの違いがわかりますが、店頭ではおそらく全くわからないはずです。とくに同じランク内、たとえばDカラーとFカラーを並べられてもその違いを判断することはできないでしょう。

ダイヤモンドのカラーは、見るべき人がいい状態で見てわかるもの。鑑定士でさえ同じダイヤモンドに違う評価を付ける場合もあるんですね。なので大きく差のあるダイヤモンドならまだしも、見た目では「DもEもFも同じ!」ぐらいに考えたほうが気楽でいいかもしれません。

ただ、それはあくまでも見た目だけのことです。「見た目が同じでも大事な婚約指輪ならDカラーのダイヤモンドを贈ってほしい」と思うのは別にいいことだと思います。評価の高いDカラーのダイヤは、見た目はEやFとの差がわからなくても、非常に大きな自己満足感に浸ることができます。もちろんカットやそのほかの要素も絡んでくるので、カラーだけでダイヤモンドを判断するのはナンセンスですが。

比較しないとわからない

ダイヤモンドのカラーは、比較してもなかなかわかるものではありません。ということは、比較しなければそのカラーのグレードなど、一般的な人はわかるようなものではないということです。大事な記念日のダイヤモンドではなく、普段身に着けるようなダイヤモンドの場合、「H」や「I」以下のダイヤモンドもとても多いです。

でも普段ほかのダイヤモンドと並べて比較するようなことはありませんよね。なのでデイリーなダイヤモンドは、さほどカラーを気にする必要はないと思います。高いグレードのほうがいいのは当たり前。でもその分お値段がグッと高くなってしまいます。リーズナブルなダイヤモンドはそれ相応の理由があるのは当然ですが、大きさも普段使いならさほど大きくないので、カラーに神経質になる必要はないということです。

天然ダイヤモンドネックレス

天然ダイヤモンドネックレス ダイヤモンドネックレスを激安で買うならこちらのショップ。普段使いしやすいお値打ちモデルが多く、4Cを意識した高品質な選択も可能。種類も非常に豊富で、一粒だけじゃなくカラーダイヤモンドや可愛いモチーフのダイヤモンドネックレスも。文字が多くやや見にくい部分はありますが、ダイヤモンドの品質を詳細に説明している点も見逃せません。

詳細はコチラ

ソーティング済みダイヤモンドネックレス

ソーティング済みダイヤモンドネックレス ダイヤモンドの4Cをしっかり知ってから買いたいという人はこちらのショップがおすすめ。全てA級鑑定機関である「中央宝石研究所(CGL)」でソーティング済みのダイヤモンドを使用した品質が魅力。ソーティングされた時点で4Cがしっかり明記されており、もちろん鑑定書を付けることもできます。

詳細はコチラ

ダンシングストーン

ダンシングストーン 最近流行のダンシングストーンシリーズならこちら。特殊な構造で常にキラキラ輝く一風変わったジュエリーです。天然ダイヤモンドとキュービックジルコニアの2タイプがあり、こちらも普段用に使いやすい価格が魅力。高価すぎずケースやバッグも付属なので、贈り物・プレゼントにも喜ばれそうです。

詳細はコチラ
ページトップへ戻る