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ダイヤモンドのクラリティーグレードを超分かりやすく説明すると…

ダイヤモンドのクラリティーグレードを超分かりやすく説明すると…

ダイヤモンドの4Cの一つ「クラリティ」は全部で11段階あります。ただ現実に知っておくべきグレードはもっと少なく、7つも覚えておけば十分なほど。このページではクラリティについて紹介していきます。

クラリティとは

クラリティとはそもそも何でしょうか。聞きなれない言葉ですが、ダイヤモンドにおけるクラリティは「透明度」という言葉で表されます。簡単に言うとどれだけ透明かということ。ただ、このように書くと当然のように一切の不純物やキズのないものが欲しくなりますが、クラリティは透明度というより「内包物がどこにどれだけあるか」という風に考えたほうがいいかもしれません。

つまりダイヤモンドに内包物はあって当たり前。その程度はどのくらいなのかというのを表すのがクラリティということです。ダイヤモンドってとてもキラキラしているので、内包物なんてないという固定概念があるかもしれません。でも実は、クラリティグレードが最高の評価のダイヤモンドは、市場にはほぼ出回っていません。上から2番目のグレードでもなかなか見つけることができないぐらいです。ちょっと特別なダイヤモンドというとらえ方で問題ありません。

クラリティの最も高い評価とは

クラリティは7つも知っておけば問題ないと言いましたが、一応全部のグレードの違いを紹介します。

  • FL(フローレス)~10倍の拡大でキズや内包物なし
  • IF(インタナリーフローレス)~10倍の拡大で内包物なし
  • VVS1および2(ベリーベリースライトリー)~10倍に拡大しても発見が困難な内包物
  • VS1および2(ベリースライトリー)~10倍に拡大してかろうじて発見できる内包物
  • SI1および2(スライトリーインクルーデッド)~10倍の拡大で発見可能な内包物
  • I1および2および3(インクルーデッド)~10倍で容易に発見でき肉眼でも発見可能

これらの11段階でクラリティは評価されます。ちなみに内包物のことをインクルージョン、傷のことをブレミッシュといいます。FL(フローレス)とIF(インタナリーフローレス)は一般的に市場にあまり出回ってないので、気にする必要はありません。お店によってはVVS1が最高の評価だと説明するところもあるくらいです。

婚約指輪などの大事なダイヤモンドならVS1以上が人気のようです。ただこれは熟練した人が良い環境のもとで見たものです。我々が肉眼で見てもその違いはほぼ分かりません。I(インクルーデッド)になってやっと肉眼で見えるレベルなので、あまり細かく気にするのはどうかと思います。ほかの記事でも言いましたが、4Cは総合的に考えるべきで、あまり一つのことにこだわっていては逆に良いダイヤモンドには出会えないかもしれません。

書式として残るので気になるのは当然ですが、それよりも大事なのは自分がキレイと思えるかどうかです。自己満足感が大事なのも良く分かります。でもクラリティの場合、肉眼での判断はI(インクルーデッド)以外はほぼ不可能。見えないものにこだわって高価なダイヤモンドを選択するのもどうかなと感じます。もちろん結婚指輪にI(インクルーデッド)ではちょっと物足りないと思いますが、何事もほどほどが一番です。特に普段使いのダイヤモンドならほかに重点を置いたほうが、購入後の満足感は高くなるでしょう。

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